55.ホームラン
『ホームラン』というタイトルはこの曲の爽快さを象徴的に表現していると思います
爽快で、明るくて、伸び伸びとした雰囲気〜♪
河川敷のグランド
青い風と白い陽射し 川は流れ
個人的には子どもの頃から慣れ親しんだ荒川放水路の河川敷が思い出されます
亡き父、地元の友人、音楽仲間、交際相手などと一緒に行った思い出が蘇ります
もう一生会えない人がほとんどだろうけど、懐かしい
大切な気持ちを思い出させてくれる曲ですね
クリーントーンのギター 白玉の開放的なフレーズ
アコースティックなギターのストローク
心地良いテンポのエイトビート
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ロックってドーパミン的興奮を与える曲が多いけど
この曲はもっと根源的な幸せ
セロトニンやオキシトシン的な幸福に働きかける力があると思います
このへんの理論は以下の名著を参考にしています
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珍しく書籍の紹介でした(笑)
この『ホームラン』ですが
ライブでは1回も演奏されたことがないという情報もありました
でも、
野球をやりにいこうよ
というフレーズが、後の名曲『やるか逃げるか』の
南の国へ行こう
と個人的には重なる気がしたり、
全体的な雰囲気が、これまた後の名曲『休日』につながっているような気もします
この辺は個人の感想なので共感してくれる人がいたら嬉しい程度です(笑)
ただ、この曲もTHE BLUE HEARTSを語る上で欠かすことのない名曲であることは確かだと思います
仕事のストレスは続いていますが、この曲を聴いて、少し気持ちが和みました(笑)
明日も1日頑張りますっ!!