20.遠くまで
THE BLUE HEARTSの中では珍しいスネアの4分頭打ち。
梶くんが苦労されたという逸話も聞いたことがあります。
シンプルなドラムビートや休符の多いギターフレーズであるが故に、ベキベキと鳴るベースの躍動感が魅力的にも聴こえます。
遠くまで僕は歩いていきたい
僕をほどいてくれないか
そうか…
スネアの4分頭打ちって、もしかしたら8ビートよりも少し窮屈さというか、束縛感があるかもしれないですね。
そこから全てのパート(ドラムも含めて…笑)がハミ出そうとしているエネルギーがあるのかもしれないと感じました。